FXの基本、水平線の重要性①でもお伝えしたようにFXで利益を出すための手法として様々なインジケーターが考あります、多くのトレーダーが様々なインジケーターを駆使し取引をしています。
その中でも「水平線」は一番多くのトレーダーに意識されている線(価格帯)なのです。
「水平線」=サポレジライン
=サポートライン・レジスタンスラインただ何となくジグザグに上下に動いている訳では無いんですよ、よ~く見てください。
2本線を引いてみました、どうですか?この2本の線には明らかに何かあると思いませんか?
さらに一部を拡大し、矢印を書いちゃいましたφ(..)メモメモ。どうですか?気づきましたか?
2本の赤いラインの内側ではね返されているように見えませんか?
サポートラインとレジスタンスラインの定義
レジスタンスラインとは?レジスタンスラインとは日本語に直すと「抵抗線」といいます。線を引いてみると解りやすいです。見えない壁でもあるかのように上値を抑え込まれ値が下がってしまうラインの事です。
サポートラインとは?
サポートラインとは日本語で「支持線」と言います。抵抗線とは逆で下値を支える動きをするラインの事です。
言葉の定義だけわかっても意味がありません、レジスタンスとサポート何故このようなラインが出来るのでしょうか?
答えはこのページの初めにあります
「「水平線」は一番多くのトレーダーに意識されている線(価格帯)」だからです
相場は、目先の値動きのみで動いているわけではありません。既にポジションを持ったトレイダーの思惑で動いているのです。
- レジスタンスラインには売りエントリーしたトレーダーが多く居ます、これ以上値が上がると損切りをしなければいけない為、値を下げようとするのです。
- サポートラインには買でエントリーしたトレーダーが居ます。この値を大きく割り込むとやはり損切りをしないといけない為、買い支えようとします。
サポレジラインを超えると何が起こるか・・・ブレイクアウト
今までサポレジラインで反転するという話を繰り返してきましたが。
このラインの中だけで動いているならロスカットする人なんて出てきません、サポレジラインを超えるとどうなるのでしょうか?
何度も跳ね返されたサポートラインには買いポジションが貯まっています、跳ね返された数が多い程多くのポジションがあると考えられます。
サポートを割り込んで値が下がると損切りが発生します、貯まっているポジションが多ければ多い程損切りが発生し下落スピードが加速します。サポレジラインを突破して、さらに上昇または下降していく事を「ブレイクアウト」と言います。
サポレジラインを意識した取引
チャートにサポレジラインを引くことによってエントリーや利益確定の目安が出来ます。
それまで上昇または下降していた相場が各ラインに到達すると、いったんその付近の価格でもみ合い反転していく事が多々(レンジ相場。相場の7割はレンジ相場と言われている)あります。
この特性を利用して多くのトレーダーはサポレジラインで逆張り(上昇していたら下降を確認して売り・下降していたら上昇を確認し買い)をしたり、利益確定を行ったりするのです。
また、ブレイクアウトしたタイミングで順張りでエントリーを行う事により、急騰や急落を生かして多くの利益を狙う事も出来ます。
ブレイクアウトするとサポレジラインはレジサポラインに変わる
先程紹介したブレイクアウト画像のその後です。
先程の画像ではサポートラインとして作用していたのが、今度はレジスタンスラインとして作用しているのが解ると思います。
このようにサポレジは表裏一体の重要ラインである事を肝に銘じてください
サポレジラインの注意点
全てのインジケーターと同様100%ではない
・必ず複数の時間足で確認する
・より上位足(5分<30分<1時間<4時間)が重要となる
・何度も跳ね返されているラインである程重要である
・ダマしに要注意
最後に、私は当初1分足のボリンジャーバンドのみでトレードしてました、世の中には様々なインジケーターがあります。
もし、あなたがまだ水平線を使った事が無いならサポレジを意識した取引をする事をお勧めします。









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